ソーセージを使った料理

ソーセージは、種類が多く、食材、味、形にバラエティがあるので、色々な料理に活躍し飽きません。
日持ちがするので、冷蔵庫に常備しています。
スパイスで味がついているので、野菜やそばを炒めるなど、調味料がわりにも使えます。
ハーブやスパイスの調合は、難しいものです。
他に調味料を使わなければ、かえって減塩料理が出来上がります。
一般的なものは食べなれた味なので、好みが分からない来客や大勢で集まるときに助かります。

生ソーセージを除き、多くは加熱されているので、調理時間が短くて済みます。
生の豚肉を調理するときは、まな板と包丁を洗うなど衛生面に気をつかいますが、その手間が省けます。
調理してあるものは、基本的にはそのまま食べられる状態なので、生の豚肉のように全部にしっかりと火がとおっているか気にしなくて良いのが楽です。
もっとも、お弁当に入れるときは、食べるまでに時間が空き保管温度が高いので、しっかりと火を通した方がよいかも知れません。
食べるときには冷めるけれど、一度炒めた方が、皮が食べやすく味が良くなっておいしいと聞いたことがあります。
開封後はなるべく早く食べた方が良く、余ったら冷凍しています。

食感の違いは太さと肉の挽き方(粗びき、細びき)によって決まります。
粗びきのほうが肉の旨みがより分かるということはなく、どちらも旨みは同じで、食感の違いだと重います。
そのため、粗びきは他の食材と独立している料理にし、他の食材と混ぜるなら細びきを使います。
食感の好みは細びきのほうなので、主に細びきを使っています。
曲がっているものとまっすぐなものでは、食感に違いがあるようには思いませんでした。

一番合う付け合わせは、蒸し茹でにした野菜です。
スープに入れると、だしをとる手間が省けます。
肉が熟成しているので、長い時間コトコトと肉を煮込んだような味になります。
ドイツにはカレーパウダーをつけて食べるカリーブルストの屋台があります。
調味料をつけてそのまま味わうと屋台みたいです。調味料の定番は、ケチャップ、マスタード、カレーパウダーです。
マスタードは、ブラウンは甘口、イエローなら中辛が合うようです。